先々代の松五郎が戦後まもなく創業。杉・檜などの山林苗や桑の苗の生産・販売をおこない、養蚕もかたわらでおこなっていた。昭和47年より養蚕の大規模経営をスタート。県下第2の規模を誇るが、繊維産業の衰退と共に昭和62年にしめじ(ひらたけ)、うどの栽培に転換する。平成5年にしいたけに切り替える。その後は徐々に野菜の種類も増やしながら、平成21年から後継ぎとして長男も加わり地域と共に様々な事業を展開し販路拡大中。既存の賃貸アパート経営に加え、2015年からは母屋の一画で英会話教室を開講。
様々なイベントで自家野菜の飲食販売をはじめ、2019年からは地域のシンボルの山である美の山の頂上の公園で売店を始め、現在にいたる。